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2015年2月

2015年2月17日 (火)

マスターホルモン。

子がこんなにも可愛いって事、聞いてなかったんデスけどー。
ダチョウさん的に言うなら、聞いてナイよー。で、せうが、ダチョウさんのソレは本当は聞いてたケド、聞いてなかったっつーテイのソレだので、ね。
とにもかくにも可愛さが増すバカリでコワイです。
子は3歳マデで恩を返すっつーカラ、ソレ以降は憎らしくなるって事?
ソレもワイコ。
ま、ソレ程に可愛いよ。って事なんでせう。
嗚呼、可愛い。
本当に可愛い。
可愛いってダケで涙出る。
THE・情緒不安定。

そーなんデスよなー。
情緒も不安定になりマスわなー、そら。

11歳で初潮を迎え、オラ40歳だので(もーぢき41歳)カレコレ30年来の友。
憎き友でもありマス。

し、ココ最近、と、ゆーか、妊娠してカラ今の今マデ(もしかしたらアガるマデ?)情緒が不安定過ぎてグーラグラしちって船酔い状態で日々を送っておった次第デス、ハイ。
ホルモンの奴隷デス、ハイ。

アレやらコレやらを吐き出せば楽になった?の?カモ?ダケド、そーゆーんを吐き出す余裕が無かったっつーか、物理的にも、心情的にも。
つか、考えるって事をしナイよにしてた。っつーか、敢えてのー?
ストップ・ザ・思考。

出産カラの出来事をイチイチ考えてたら、もー出港に間に合わナイっつーか、もーどんな船かも分からんケド、取り敢えず乗らなしょーがねぇっ。っつー。
人生ってエロエロですモンねー。っつー。
流してこ、流してこー。っつー。
ってな有り様でして、えぇ。

ホルモンの勢力の下で遣り過ごして参りマシタ。
御迷惑を御掛けして申し訳御座いマセン。と、思いツツ。
ケド、己ではどーにもこーにも操縦が出来ナイわけで、ホルモンの勢力が衰えるのを待つしかなかったワケで、、、。
申し訳御座いマセン。

ゴニャゴニャとモニャモニャとしてたケド、このブログを読んで、なるほどーっ!と、なって、川上未映子さんのご本を読んでスーパースッキリして、、、。
ホゥッ。
本っっっ当に、ホゥッ。
アッシが思っていた事は川上さんのご本に全てと言ってもエエ程に書かれていてて、、、。
ホゥッ。
本っっっ当に、ホゥッ。

こゆんを男性も読めばエエのに。
理解は出来ナイだろーケド、到底。
ケド、傾向と対策とゆーか。
ソノ時になってみナイと分からナイのだろーケド。
読みたがらなかったり、男性も男性で物凄く大変なんデスけどー。っつーんも、分かるのデスけどー。うーん。
体も生活も何一つ変えずにもいられるワケで、男性は。
だので、四の五の言わずに読むダケ読んで欲しいス。
ソレをもしてくれナイ男性は、、、。

産後2年で離婚スル確立って物凄い高いケド、ソレは本当に分かり申す。
まぢで、分かり申す。
アッシは考えなかったケド、一般論的に分かり申す。
つか、女性もそん時にならんと、真の意味でホルモンの奴隷にならんと、分からんと思うでごわす。
HMK!
(ホルモン、まぢ、コエーッ!)

受け売りなのダケド、オギャアッ!って産まれたら、同時に同じタイミングで二人一緒に親になるのに、スタートラインは一緒だのに、どーして子育てって母親の仕事って具合になってしまうのデスか?と。
一般論的に。
母親だってソモソモが妊娠カラして、産まれてカラも何もかもが分からんのに、と。
そーゆーゴニャゴニャの中でホルモンの奴隷になってしまっていたら、アレ?父親いらなくね?ってなっちゃうのも分からなくナイです、一般論的に。

勿論、ホルモンの奴隷にならん素晴らしい女性もイルのはイルのだろーし、昔のお母さんとか、まぢスゲー。って尊敬もスルのダケド、今は今って事で。
ホルモンの勢力も人によってソレゾレなのカモしれんケド、ぼ。
エロんな事を乗り越えてるお母様方を本当に尊敬、尊敬、尊敬。

ソレとは別に。
ママ友とか、まぢ勘弁。
何だよ、ママ友ってカテゴリー。
って思い続けてるって事はご内密に。

最近のニュウスとか見てて思ったのダケド、そー言えば犯罪者って男性の割合が多いな、と。
特に凶悪なモノ。
女性は生理で血を見たり、生理痛とか出産とかで痛みを知ってるカラ?なのか?って、身勝手に。

前述の川上未映子さんのご本に書いてあったのダケド、人間が感じる一番の痛みって、指を切断スル事ラシイのダケド、出産はソレを遥かに越えちゃう痛みなのだそーデス。
ガクブル。
オラは帝王切開だったカラ、陣痛は経験してナイから、越えちゃう痛みは経験してナイけど、ぼ。
ガクブルですよ、ガクブル。

と、クダラナイ本当にクダラナイ事にエロエロと考えを巡らせる事が出来るのも、子が無事に一歳を迎えられたカラかもしれんデス。
あんなにも、あんなにも、小さかったのに。
感謝感謝デス。
アラシック的に言うとカンシャカンゲキ雨嵐デスな。
ふざけー。
イヤ、まぢで。
子の身の回りの方々、ソシテ、チッチには特にカンシャカンゲキ雨嵐デス。
有り難う有り難う、有り難うさん。
ラヴッ。

タダの女カラ、妊娠して良く分からナイ生態になり、乳人間と化し、鬼婆(ワタシのみ)になり、ありきたりな女に。
林檎チャンッ!
女性は妊娠してもしなくとも、様々な形態に進化(退化なのか?)スルわけで、たくさんの痛みを伴って生きていくのだな、と。

ソレをも、コノ世の一切合切をも、全てをも凌駕スル程の子の可愛さよっ!
つなワケで、アタシも立派な親バカになったよーっ!
おがーざーんっ!

ソシテ、膣カンジタにもなりマシタ。
チャンチャン。
ワタシの免疫力と抵抗力よ、何処へっ!
疲れたりスルと何度も繰り返すラシイ。
カンジタ無限ループ。
イーヤーッ!
超高齢出産の成れの果てって事デス、か?な?

超高齢出産を乗り越えて、産後暗い死す、な、産後クライシスを乗り越えて(アタシの場合はマタニティ・ブルーも)、旦那様と子への思いが深化したよに思っておりマス。
アイッテナンデスカー?
って未だに思うのダケド、旦那様と子は、もー大切な某かなのだとゆー事は明確なワケで、仲良く暮らしていけマスよに。
と、
長生きしてね。
と、
祈るバカリなのデス。

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