« カレーは飲み物デス。 | トップページ | 停滞。 »

2007年3月 4日 (日)

オール・アバウト・マイ・マザー(ナナ)。

アルモドバル監督デス。
『トーク・トゥー・ハー』、『バッド・エデュケーション』のアトに、よーやっと観マシタ、『オール・アバウト・マイ・マザー』。

All_about_my_mother

絶賛だったラシイぢゃナイですか、コノ映画。
ダケド、別にそんな前置きとか、よっくとワカランで観たのデスが、まーどーなんだろ?
絶賛ってホドぢゃーナイけど、面白かったと思われマス。

エロエロな性別が登場スルのね、ヤッパリ。
ズーレーだったり、モーホーだったりスルのね、ヤッパリ。
ソシテ、ケッコウ、死亡率が高い映画なのダガー淡々と描かれてるよーに思われマス。
エロエロな境遇、エロエロな性的志向の女性達のお話だよね?
なんか、そーゆーオンナ達がお互いに助け合って生きる感じな感じ?
ダケド、ヤッパリ、母は強し的な印象を受けマシタ。
オンナってヤッパリ、子供を産んでコソ、一人前になれるんデスかね?
せつねぇな(笑)。

そんな感じで、主人公の女性がとてもステキでした。
つか、マワリの女性陣も個性豊かで面白かったのダガー主人公の芯の強さが美しいと思いマシタ。
イヤ、弱いんダケド、ソレをちゃんと乗り越えてける強さっつーか、まー結局は強いってコトで、えぇ。
ペネロペちゃんも出てて、ヤッパリ、カワイイなぁって思いマシタ。
若さも素晴らしいケド、燻し銀な女優陣もステキでした。
若けりゃ、エエってモンぢゃねぇんだよっ!ケッ!と、思ったら、ペネロペちゃんとは同い年(笑)。

でぼ、個人的には、『トーク・トゥー・ハー』のがスキっつーか面白かったかなぁ?
まー最初に観てたら、そーは思わ中っ田のカモしれんがね。
つか、衝撃度が『トーク・トゥー・ハー』のが強かったダケなんカモしれんのダガー、イヤ、ヤッパリ『トーク・トゥー・ハー』のが、面白かったな、ワシは。
そんな感じで、オンナはこえーよって感じで、閉店ガラガラ。

|

« カレーは飲み物デス。 | トップページ | 停滞。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147267/14124541

この記事へのトラックバック一覧です: オール・アバウト・マイ・マザー(ナナ)。:

« カレーは飲み物デス。 | トップページ | 停滞。 »